7. 神子元島 灯台(みこもと じま とうだい)

               



(はなし)場所(ばしょ) ・・・  下田沖(しもだおき)






















7. 神子元島 灯台(みこもと じま とうだい)
 下田港(しもだこう)南方約(なんぽう) 10kmに 位置(いち)する 神子元島灯台(みこもとじまとうだい)は、

現存(げんそん)する わが(こく) 最古(さいこ) 洋式灯台(ようしきとうだい) として (くに)史跡(しせき)指定(してい) されています。
神子元島(みこもとじま)は ペリーの日本遠征記(にほんえんせいき) にも ロック・アイランドとして(しる)され、

付近(ふきん)暗礁(あんしょう)(つづく)海路(かいろ)難所(なんしょ) であることから、

観音崎(かんのんざき)剣崎(けんざき)潮岬(しおのみさき)佐多岬(さたみさき) などと (とも)に 

条約(じょうやく)灯台(とうだい)設置(せっち)()められた ところです。
神子元島灯台(みこもとじまとうだい)英国人技師(えいこくじんぎし) ブラントンの監督(かんとく)(もと)明治(めいじ)(ねん) (1870)に 工事(こうじ)始(はじ) め、

明治(めいじ)年(ねん)11(がつ)竣工(しゅんこう)点灯(てんとう) されました。
  一本(いっぽん)樹木(じゅもく) もない無人島(むじんとう)洋式(ようしき)

  石造(いしづく)灯台(とうだい)(きず)くことは 大変(たいへん)

  難事業(なんじぎょう)でしたが、 点灯後(てんとうご), 130年以上(ねんいじょう)

  航海安全(こうかい)()(とも)(つづ)けています。

下田沖(しもだおき) 神子元島 灯台(みこもと じま とうだい)
日中(にっちゅう)神子元島灯台(みこもとじまとうだい) 夜明(よあ)けの 神子元島灯台(みこもとじまとうだい)

写真(しゃしん)下田 海上 保安部(しもだ かいじょう ほあんぶ)からの 提供(ていきょう)です.。

 
 
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